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<<   作成日時 : 2009/05/14 02:51   >>

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大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香さん(9)の遺体が奈良市内の山中で発見された事件で、母親の松本美奈容疑者(34)と内縁の夫、小林康浩容疑者(38)が「学校が始まればあやしまれるので、遺体を早く処分しなければと思った」と供述していることが13日、西淀川署捜査本部への取材でわかった。捜査本部によると松本容疑者は「ガソリンをかけて遺体を燃やせば」と提案したが、遺体を山中に埋める小林容疑者の提案に従ったという。

 大阪地検は同日、死体遺棄罪で、松本、小林、知人の杉本充弘(41)の3容疑者を起訴。捜査本部は、聖香さんの死因と小林被告らの虐待行為との因果関係について、殺人容疑を視野に追及する方針。

 起訴状によると、3人は共謀し、4月6日午後10時40分ごろ、聖香さんの遺体を小林被告の自宅から毛布にくるんで杉本被告の車に積み込み、奈良市内の共同墓地まで運搬。7日午前0時ごろ、深さ約70センチの穴を掘って遺体を埋めたとしている。

 逮捕時の供述では、聖香さんが死亡した時期について、松本被告は「5日夜に台所で死んでいた」、小林被告は「ベランダにほうり出していたら6日朝に動かなくなっていた」と、食い違っていた。

 捜査本部は、5日夜にベランダで聖香さんがぐったりしているのを小林被告が見つけて部屋に運び入れたと断定。当時家にいたのは小林被告だけで、その後、外出していた松本被告が帰宅。車を持っていた杉本被告を呼び出し、大阪市淀川区内の飲食店で遺体の遺棄について相談したという。

 小林、杉本両被告は6日午前、奈良市内の共同墓地に下見に出かけ、帰宅途中でスコップを購入。6日午後8時ごろには、小林、杉本両被告が車の窓ガラスに日よけシートをはり付けようとしている姿が目撃されていた。その後、車で運んだ遺体を墓地に埋め、松本被告は7日に捜索願を出したという。

 佃西小は4月8日に始業式を予定しており、捜査本部は学校が始まるまでに、遺棄や偽装工作を終えようとしたとみている。

 実父の佐光哲也さん(38)は「命日さえ分からず、親として情けない思いをしていた。今後は4月5日を命日として弔っていきたい」と話した。

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